業務統括部

日本の技術を海外にも

業務統括を任されている西村晃一さんは、明るい笑顔でインタビューに答えてくれた。

「最初に。建設コンサルタントってどんな仕事なのか教えて下さい」

西村「地域の皆様の安心安全を守る公共工事。その公共工事の土台となる調査、測量、設計を全て行うのが建設コンサルタントです。簡単に言うと公共工事における”縁の下の力もち”ですかね。」

「以前は、今とは違う現場での仕事を行っておられたと伺いました。なぜ、建設コンサルタントという職種を選んだのでしょう?」

西村「テレビを見てるときにね、汚い水を飲む自分の子供と同じくらいの歳の子が写ってる海外の映像を見たんですけど。その子どもたちが笑ってなかったんです。それを見て、笑わせたいなーってふと思ったんです。でも現場でしか働いたことがなかった僕には、できることが少ないなって気持ちになりました。」
「さっきも言った通り、設計コンサルタントの仕事は幅広い。加えて、専門的な技術ももちろん必要。だからこそ、その知識と技術を身につければ、笑顔が少ない子供たちを少しくらいは笑わせることができるんじゃないかと思って、この建設コンサルタントという仕事を選びました。」
「50歳になったら、海外に行こうと思ってます。」

「明確な目標をお持ちなんですね。
では、仕事をしていて大変だったりやりがいを感じたりする時っていつですか?」

西村「自分は設計業務に加えて、業務工程の打ち合わせから雑用みたいない仕事までやっていますが、どんな仕事にも大変なことはあります。でも、自分が作ったものをお客さんに届けた時に良い反応をしてくれた時が一番やりがいを感じます。言葉も嬉しいけど、自然と出た笑顔を見ると仕事してよかったなとやっぱり思いますね。」

「自分も同感です。
次に、西村さんから見た高松設計コンサルタントの魅力ってなんだと思われますか?」

西村「社員の平均年齢が若くなりつつあるから、それはいいところだと思います。社長の若さを活かして新しいことにもどんどんやり始めてるし、これからもそういう機会は増えていくと思います。」
「最後に、入社希望の方に一言お願いします。」

西村「これは、若い人に聞いたんだけど、“設計コンサルタント”という業界に対して暗いイメージやどんな仕事をしているか分からないという印象を持っていることが多いらしい。でもそんなことない!と伝えたいですね。経営理念である”あなたのために”という思いがある人なら、活躍の場は用意されています。一緒に”あなた”を笑顔にしようと伝えたいですね。笑」